冷静に対応すればすぐに治る

高熱がでた時にまずやること

正しい対応を知っておこう

汗を出すのが良い方法

汗をかくぐらい身体を温めれば、ウイルスを退治できます。
熱が出ると身体を冷やしてしまう人が多いですが、逆にたくさん着込んだり、布団をかぶって寝たりして身体を温めましょう。
汗をかくと、体内の水分が失われます。
こまめに水分補給をすることを忘れないでください。
水分がなくなると汗をかけないので、体温が上手く上がりません。

熱が出ている時は、水だけでは塩分を補給できないのでスポーツドリンクにしましょう。
スポーツドリンクには、塩分も入っているので夏が出ている時の水分補給にピッタリです。
市販のスポーツドリンクでは甘すぎて飲めない人もいるでしょう。
余裕があれば、自分で作っても良いと思います。
すると甘さ控えめになります。

身体を冷やす最適な場所

身体を温めて汗が出てきたら、身体を冷やすサインです。
保冷剤を使って、首の後ろや足首を冷やすのが効果的だと言われています。
その部分には、太い血管が流れています。
血管を冷やすことで、体温を下げることができます。
熱が出た時は、額に保冷剤を載せるのが最も効果的な方法だと思っていた人が多いでしょう。
しかし、実は額に保冷剤を当てても、あまり効果はありません。

的確に身体を冷やせる部分に。保冷剤を当ててください。
ちょうど良いタイミングで身体を冷やすことで、次第に熱が下がっていきます。
身体は、冷やすタイミングを教えてくれます。
ちゃんと気がついて、身体を温めれば良いのか、それとも冷やした方が良いのか判断してください。


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